菊池温泉は源泉約48度、四季を通じて湯量を調整し39度から42度になるようにしております。 本館男女内湯と特別室は源泉掛け流し式、東館男女内湯は翌朝も営業するため、夜間に一部循環ろ過を行います。循環中も源泉は掛け流し式のまま浴槽から溢れ、清潔な温泉にて翌朝も利用できようにしております。 通常、循環ろ過は、湯量不足を補うための目的が多いようですが、当館の場合は衛生管理の徹底にあり、無色透明のアルカリ性の泉質を損なうことなく、天然温泉を満喫できるようにしております。本館男女露天風呂・東館男女露天風呂は源泉掛け流し式ですが、厳冬期のみ箇所により給湯を混ぜる場合があります。 熊本県の条例によるレジオネラ属菌等、大腸菌群の検査につきまして、平成21年11月18日付け源泉を含めた10施設全て完了しております。
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